悟り体験とは?ノンディユアリティ(非2次元)の体験談

2014年12月に一瞥体験をした後、本当の自分は、まさに今、目の前に展開している事を、ただ、ただ観ている存在だと気がついた。世界は輝き、そこには愛があふれていた。

考え行動している自分、そして、それを観ている自分。二人の自分が存在してた。

でも、残念な事にそんな天国な様は、長くは続かなかった。

ある日、疑念が湧いてきた。こんな、良い状態は長くは続かないだろう・・その瞬間、「バチン」と頭に衝撃を感じ、観ている自分と観られている自分が、また1つに戻ってしまった。。

あの経験は何だったのだろう?また、悟りの状態に戻りたいとの探求が始まった!

当時は、悟りとか、非二次元ついて全く知らない状態だった。パニック障害を抱えていたので、ただ、早く良くなりたいと思っていた。

さっそく、ネットでサーチをすると。自分と同じ様な覚醒体験をしている人たちが沢山いるのには、驚いた。

ボブ・フィックスによると、アセッションの覚醒は「日本人」から始まるらしい。

なんでも、日本人のDNAは特殊なのだとか。ある時期が来ると、DNAのスイッチが入り覚醒が始まるらしい。そして、その時期がまさに今なのだ。おそらく、2005年頃からシフトしているのだ。

覚醒とは、波動の低い3次元の存在から、高次元への存在にシフトしていく事だ。

「いまここ」にさとりを選択する生き方

悟り体験のサーチをネットで行うと、「やまがみてるお」さんの、動画にたどり着いた。

やまがみさんは、思考をひたすら観察することで、体験の主体に気づく可能があると教えている。

つまり、体験の主体とは、僕が、一瞥体験のしていた時に、いままで自分と思っていた存在に気づくという事である。

体験の主体に気づくことで、本当の自分は宇宙だという事に気づくという。僕も、最初は本当の自分が宇宙であるといわれると、意味不明・・・と思っていたが。

一瞥体験をして分かったのは、やはり、本当の自分は宇宙の現れなのだという事。バガヴァッド ギーターで表現されているのは、私達はの世界に住んでいて、それは、神様の夢なのだ。

スポンサードリンク

「やまがみてるお」さんの動画と本はとても参考になった。本を読んでいる間に、何度も世界が輝いて見える事があった。

悟りとは、私達は3次元という夢の世界に住んでいるということに気づくことなのだと思う。そこで、大切なのは、その夢の世界は「愛」で包まれているという事だ。

インターネット上には、スピリチャル本や、Youtubeにスピリチャル系の動画が沢山あるが、それが本物かどうが見極めるには、「愛」について触れているかどうかだと思う。

覚醒してからわかったのは、覚醒にもずいぶんとレベルがあって、自分は悟りを開いたつもりでも、まだ沢山のエゴを抱えていたり。達の悪いのは、一瞥体験を悟りと勘違いして、エゴが残ったまま生徒を集めてしまう状態だと思う。

さらに、霊的な観点からもう一歩踏み込みと、悟りの感覚を利用する、憑依霊もいるので注意する必要があると思う。私は、悟りました、今ここが大切です、宇宙にサレンダー(降参)する事が大切、といいながら、生徒からお金を集める人たちは、ずいぶんと昔から憑依され、本人も知らずにコントロールされているのだ。

つまり、あまりお金も集めずに、私達の存在は宇宙であり、愛であると語っているスピリチャル・リーダは、本物なのだと思う。

一瞥体験は、悟り・非2次元を追求する事で、ある程度体験出来ると思っているが、それを定着させるのは至難の業であり、個人差が大きいと思う。

その差は、どれだけ、カルマを解消して、身軽になっれているかによるのだ。

やまがみさんは、感情の解消のエクササイズが必要だと言われているが、感情の解消とは、はまさに、自分の持っているマイナスの感情をどれだけ、解消・解決できるかという事だ。

冒頭で、僕が疑念が湧いた瞬間に、悟りの感覚が消えてしまったと書いたが、これは、自分の中で解消できていない負の感情が残っていた為に、悟りの状態の足を引っ張ってしまったのだ。

続く

スポンサードリンク

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です