スピリチャルな波動が高くなるとどうなるか?そして覚醒した私

スピリチャルな波動が高くなるとどうなるのか?

他の投稿で説明した通り、僕は、シドニーでホメオパシーに出会い、不安症、パニック障害の治療を長期に続けて”覚醒”にいたった。

ホメオパシーでの治療を何年も続けていると、自分の波動が次第に高くなってくるのが分かる様になった。もっとも、当時はスピリチャルな変化を遂げている最中だとは、気が付かなかったので、健康を害した為に、敏感になっているのだと思っていた。

電磁波に過敏に

最初に気づいたこと、困った事は、電磁波に対して異常な程に過敏になった事だった。普段使用している、パソコンとかスマホに近づく事ができないのだ。パソコンの前に座っているだけで顔色が悪くなり倒れそうになる。家電量販店の中に入っていくなんて不可能だった。

敏感になったのは、電磁波だけではない。天気の変化にも敏感になった。つまり、気圧の変化に身体が反応するのだ。電磁波の場合もそうだけれど、気圧の変化に対しても身体が敏感に察知して、パニックになり失神して倒れそうになるのだ。後年になって、分かった事だがどうやらクンダリーニ症候群になっていた様だ。つまり、自分の波動が高くなったものの、まだ、精神的にも肉体的にも高い波動に順応できていなかったのだ。

強い波動を持っているもの全てに超過敏になってしまったのだ。奥さんがあるとき、シドニーにやってきたダライ・ラマの講演会を聞きに行った。講演会のあと参加者全員にポストカードを配られた。奥さんは、家にそのカードを持ち帰り、小学生の息子が気に入って居間の壁に貼っていたのだ僕はその事を知らなかった。僕は、居間でくつろいでいると、部屋の片隅から強い波動を感じ、電磁波の時と同様、具合が悪くなってきた。あまりにも強いバイブレーションだったので、壁の方に近づいてみると、お寺の様な風景が描かれたポストカードが貼ってあった。神社の御札と同様で、きちんと祈祷をおこなったはがきだったに違いない。

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ベジタリアンへシフト

波動が高くなってくると、普段の食事にも影響が出てきた。乳製品や卵を食べるとパニックを起こすようになった。食べ物については、それだけではなく、添加物の入った食べ物を身体が一切受け付けなくなった。あまりにも身体が食べ物に敏感だったので、ある時二種類のオレンジジュースを用意してみたのだが、片方はオレンジジュースを飲むと具合が悪くなり、もう片方は大丈夫だった。どうやら、添加されていたビタミンCがダメだったのか、もしくは、製造工程んでなんらかの不純物が混ざっていたのか。いずれにせよ、超微量な不純物が混ざっていたのだ。

ホメオパシーで治療をしていた初めの事は、肉食が中心だったが、2014年の10月のある日、朝起きると「今日からベジタリアンになる」とのインスピレーションが湧いてきた。正確には、ベジタリアンではなくてビーガンだった。自分でも驚くくらい、その日を堺にベジタリアンになった。肉を食べたいと思わなくなった。食事の内容を変えると、身体の調子が良くなってくるのがわかった。特に、胃腸系の問題を抱えていたが胃痛に悩まされる回数が格段に減ったのだ。

サイキック的な能力も

この様に波動だけが突然高くなると、日常生活に支障がでてしまうのだ。ただ、それと伴にサイキック的な能力が出てくる様になる。例えば、夢の中で簡単な事を予知するようになる。例えは、会社でリストラの嵐が吹き荒れるとか夢とか、宝くじがあたる夢など。それから、幽体離脱などなど。

目醒めたまま睡眠

究極に波動が高くなった時期があった。2015年の初めの頃だった。ベッドに入って眠りにつこうとすると不思議な事が起こるのだ。普段は、気がつく間もなく、眠りに落ちるのだが、波動が究極に高くなると自分の体だけがストンと先に眠りに落ちるのだ。つまり、自分の意識はハッキリと起きているのに、呼吸は熟睡時の様に深くなり、体全体がリラックスしているのだ。この睡眠はとても効果的で、短時間の睡眠で心身の疲れがとれる。瞑想をしながら睡眠をしている状態になるのだ。

本来であれば、心身を鍛えたうえで波動が高くなるのが理想であるが、僕の場合は手荒い形での覚醒となった。それだけ、宇宙がアセッションのスピードを加速させているのだろう。

ゼロの海へ、

Inspired by SeaZero

 

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