インドの神様に出会った不思議なスピリチャル体験

僕は、ホメオパシーでパニック障害の治療をしていたところ、次第に感覚が敏感になり、やがてスピリチャル的な能力に目覚める様になった。

正確には、目覚めるではなく、忘れていた能力を思い出すとう表現が正確だろう。

2017年は、いろんな意味で不安定な時期だった。まだ、パニック障害も抱えたまま、浄化、除霊の問題(?)も続いていた。

でも、僕の”感覚”と”意識”だけは拡張している状態は続いていた。

相変わらず不思議な夢は沢山みる。朝目覚めた瞬間に、「口から物語」が出るようになった。

つまり、朝目覚めた瞬間、なにかの本を朗読しているかのように、ストーリーの一部が言葉として出てくるのだ。

例えば、「・・フランスのWHOで〇〇という女性に出会い、そのあとXXさんに合った・・」

寝言?の様にも思えるが、何かはっきりとしたストーリーの一部だった。

そういえは、前夜にあった電話会議にフランス人が参加してたっけ?もしかしたら、彼のアカシック・レコードを無意識の読み出したのかもしれないし、だたの意識の混線かもしれない。

確かにこの頃は、意識の混線が多かった。表現は難しいのだけれど、自分が他の人達と意識を共有している感覚があった。街を歩いていると、0.001秒前には自分がAさんで、次の0.001秒には、Bさんであるという感覚だ。

話を元に戻そう。今回はインドの神々と出会ったお話。

インドの神様と出会った話

Stanwell Tops

2017年の3月。シドニーは夏も終わり、過ごしやすい日々が続くようになった。

シドニーから南に車で1時間30分のところに、Stanwell Topsという街がある。

山と海に面したその街は、自然が豊かでいたるところで、大と海の雄大な景色が楽しめる。

小学生の息子が習っているバイオリンのワークショップがStanwell Topsで開催されていた。

息子を受付へ連れていき、ワークショップの手続きを済ませた。ワークショップが始まれば、僕は何もやる事がない。

近くに観光名所でもあるかもしれないとGoogle Mapを開いた。海と山が同時に楽しめるStanwell Topsは、展望台が沢山あるようだ。

少しはなれた場所に、テンプル(寺院)のマークがある事に気がついた。そういえば、車で来る途中に、白い大きな建物があったのだ。

どうやら、ヒンズー教の寺院の様である。面白そうだったので、その寺院へ向かうことにした。

Stanwell Tops ヒンズー教の寺院へ

そのヒンズー教の寺院の外観は、真っ白な建物で、側面には無数の仏像?の彫刻が施されていた。

どこか、日本の神社やお寺にも似ていて懐かしい雰囲気だ。

当然のことだが、寺院に入ってインド系の人ばかりで、アジア人は一人もいなかった。

建物に入るのを若干躊躇したが、中を覗いてみたいという好奇心がはるかに勝っていた。思い切って中に入ることにした。おっと、どうやら靴を脱いで中にはいる様だ。

入り口で靴を脱ぎ、建物の中に入ると、中には沢山の神様、ヒンズー教の神様が祀られていた。

土曜日の早朝だったのせいか(8時頃だったかな?)、中に人は数える程しかいなかった。

体格が良い僧侶が上半身ハダカで、チャンティングを始めた。お経というよりも詩を歌い上げている。

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その立派な体格で歌い上げる僧侶の声は、まるでオペラのテノール歌手の様でもある。心地よい歌声は天井の高い寺院の中で響き渡っていた。

寺院の中にいると、とてもホッとする、懐かしいという気分でいっぱいだ。いったい、何人(?)の神様がいるのだろう?

大小を合わせると、、数百はいるだろう。僕は、神様一人ひとりに挨拶をすることにした。

寺院の中をグルリと一周すると、心惹かれる神様がいた。ガネーシャだった。

いままで、ヒンズー教には関心がなかったので、神様の名前とか予備知識は全くなかった。

でも、ガネーシャを見ていると自分のハートが開いていくのが分かった。

遠巻きにガネーシャを観ていると、なにやら儀式が始まった。インド系の家族と僧侶がいる。祭壇に花と果物を備え、僧侶がお経を”唄い”始めた。

一連の儀式が終わると、僧侶が白い粉(おそらく聖灰?)を、その家族の一人ひとりの額に軽く付け始めた。

少し離れた距離から、興味と憧れの眼差しでみていると。その僧侶が僕の事に気づき、こっちへおいで、と首を傾け軽く合図をしてくれた。

僕の額にもその白い粉をつけてもらった。

一人のヒンズー教の信者の男性が通りすぎた。彼の目が、キラキラと純粋に輝いていたのをいまでもよく覚えている。

3年程前サイキックの女性に、僕が寺院に入る様子が見えると言われたが、もしかしらた、この寺院だったのかもしれないと思った。

その日の深夜に

その日の深夜、ふと目が覚めた。

どこが遠くで音がする。

お祭り??誰かが賑やかに騒いでいるのだ。

ベットに起き上がる。僕の意識はまだ、夢うつろのままだ。

ゴロゴロと雷の音が聞こえる。農業??耕作??にふと思った。

そして、たくさんの神様達がやって来た。

昼間に訪れた、ヒンズー教の寺院にいた神々だ。

ヒンズー教の神様については、勉強不足で誰が、誰だが分からない。

でも、直感的に神様達だと思った。

そして、誰だろう?神様の一人が、3枚の紙を僕の眼の前に提示した。

翌朝、ヒンズー教の神様について調べると、

「あ、ガネーシャだ」

ガネーシャは、お祭り好きな神様とネットには書いてある、もちろん、それだけではないが。

昨夜の3枚の紙についた考えた。

どうやら、誓約書のようだ。

それはあたかも、(ヒンズー教に)入るの?入らなの?と言っている様に僕には思えた。

実は、それを機会にヨガを本格的に始めた。クンダリーニヨガである。

この後も不思議な事が沢山あった、例えば、真夜中に(おそらくヒンズー教)の神様が体の中に入ってくるのだ。

どうしてわかるかって?だって、僕の体が勝手にダンスを始めるんだから!!ベッドに入ったまま、手足が動き延々とインド系?のダンスをするんだ。

しかも、その動きは女性の型・・・一体なぜ??

この話は、長くなるので、次の機会に!!

こちらは、オススメ本

Inspired by Sea Zero.

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