ホメオパシーで覚醒した”私”

 ホメオパシーで覚醒した”私 “          

僕は、オーストラリアに住んでいる。今年で10年目だ。

オーストラリアには、仕事の関係で移住したのだけれど、

スピリチャルなレベルでは、ホメオパシーに出会う様に導かれたのだと思う。

東京に住んでいた頃は、コンクリートばかりの都会で、少しずつ自分がすり減ってきたのがわかっていた。

生命力がだんだんと、弱くなってくる感じだ。

このままでは、自分に30代の後半に自分の命は尽きるのではと思っていた。

ある意味、それは本当だった。

オーストラリアに移住してから、幸運な事にホメオパシーに出会うことが出来た。

ラッキーな事に、自宅から徒歩5分の所に、オーストラリアで有名な、ホメオパシーの先生が開業していたのだ。

奥さんが、ホメオパシーについて教えてくれるまで、その存在すら知らなかった。

自然療法についても全く知らなかった。

たが、医者の処方する”クスリ”を飲んでも健康になる様な気がしなかった。

それよりも、クリスで自分の身体が弱っていくような感じがした。

ホメオパス(ホメオパシーの専門医)に通うようになったのは、不安症を治療する為だった。

ホメオパシーは、普通の医者とはちがって、一人の人間として見てくれる。

嬉しいことだ。

コンサルテーションに、45分〜1時間半かけて、じっくりとクライアント(患者さん)の話を聞きいてくれる。

病気の症状だけではなく、その人の性格とか、どんな食べ物が好きだとか、そんな話をもとにして、

最適なレメディを絞り込んでいくのだ。

昔、レモネードを一日何杯も呑んでいた時があった。

ホメオパシーの先生に、その事を伝えると、

やはり、レモネードが飲みたくなくという好みに合致したレメディがあった。

僕は、10年以上もそのホメオパスの先生に通う事になったのだ。

慢性の胃潰瘍と心配性を治療してもらおうと、思っていただけだったのに。

それは、何世代もの魂にさかのぼる、デイープな治療になっていた。

治療の途中で、重度なパニック障害になり、日常生活も困難になってきた。

それが、数年も続いた。

正直、乗り越えられるとは思えなかった。改善しているのか、悪化したいるのかも分からなかった。

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日常生活は困難だったが、途中から自分の意識がだんだんと拡大してくるのに気が付いた。

例えば、オーストラリアにいながら地球の反対側で何が起こっているのか分かる様な気がしたのだ。

不思議な夢もよくみるようになった。

眠りが浅くなると、見たこともない文字が見えるのだ。

何語なのだろう?ヘブライ語?サンスクリット語?

夢の中でも、ちょとした事を未来の出来事を予知する様になった。例えば、子供が風邪をひくとか、宝くじがあたるとか(少額)

あとは、眠りが浅い時に、ページを開いた本が目の前に出てくるのだ。

文字が書いてある。日本語、古い字体の日本語で書かれている。

ベージは、開いているので文字を読もうをするのだが、”読もう”とすると消えてしまうのだ。

意識をすると文字は、消えてしまう。潜在意識の中では、読めているのだ。

意識すると消えてしまい、意図しないと存在しないそんなかんじだ。

寝起きに、物語が出て来る様になった。

つまり、目覚めた瞬間に何か話しているのだ。なにの物語の一部が言葉として口から出てくるのだ。

ホメオパシーで治療を続けるにつれて、意識が拡大し、水平線のかなたをよくみるようになった。

遠くに何かがある様な気がしたのだ。

あるとき、ホメオパスの先生が、波動の高いレメディをくれた。

このレメディを飲んだ時の事は、一生忘れない。

夜にレメディを飲んだ。

レメディを3滴、舌の下に垂らした。

数分後。なんとなく、夜空が見たくなった。

3階の自宅の窓のカーテンを開けて、窓を開けた。

水平線の向こうが無性に見たくなった。

10キロ、20キロ先ではなく、銀河を超えて、100光年、

宇宙の彼方を見たくなったのだ。

水平線の彼方の夜空をみてギョッとした。

なんと、自分がそこにいるのだ。

自分は、自分の部屋にいて外をみえているのだけれど、

その自分の”意識”と同じ”意識”が夜空、はるか水平線の彼方に見えるのだ。

その後、数週間はその”意識”が常に見える状態だった。

子供と公園に行き、青い空を見上げるとそこに見えるのだ。

それは、宇宙意識で、いるも僕達を見守っている存在だった。

いやいや、それが自分なのだ。

(完)

 

ゼロの海へ、

Inspired by SeaZero

 

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