パワーストーン

パワーストーンの効果はなぜあるのか?その不思議な体験談とは?!

パワーストーンは、ここオーストラリアでも、スピリチャルに覚醒した人達の間で人気である。波動が高くなると人は自然とパワーストーンに惹かれる様になるのだ。

日本ではパワーストーンと呼ばれているが、オーストラリアでは、クリスタルと一般的に呼ばれている。もしくは、ヒーリング・ストーンかGemsStone(ジェムズ・ストーン)だ。

僕がシドニーでずっとお世話になっているホメオパシーの先生が、パワースートンの専門家で本を何冊も書いているし、パワーストーンで作ったホメオパシーのレメディも処方をする。パワーストーンのレメディでは、世界中で第一人者だ。

最初は、「クリスタル」って、”水晶”の事を指していると思ってたけれど、そうではなく、パワーストーンの事を総称してクリスタルと呼んでいる。クリスタルとは、そもそも、結晶という意味なのだ。

例えば、バラバラになってた考えや、状況が、まとまって結晶化する事を考えがCrystalizedしたとも表現できる。

結晶化したクリスタルの構造を分子レベルで見ると、同じ”パターン”が延々と繰り替されている。水晶、ガーネット、トルマリン、パワーストーンは、種類毎に分子構造が異なり、その異なる分子構造が延々と繰り返されるのだ。

この繰り返しの”パターン”の違いによって、そのパワーストーンが発するバイブレーションが異なってくるのだ。

実は、人もそれぞれ固有の”パターン”をもっているらしいのだ。

僕が、ホメオパシーのディープな治療を受けて、重度なパニック障害になって依頼、不思議な模様が自分の視界に入ってくる様になった。

スポンサードリンク

それは、黄緑色の模様で、視界一面に広がっているのだ。目のピントをずらす様にして、感じる様にみると、蜂の巣の様に六角形の”パターン”が延々と視界一面に広がっているのだ。

不思議な事に積極的に見ようとすると、なんとなく、無意識のレベルでみると確かにそこに六角形のパターンがみえるのだ。

とても不思議に思い、ホメオパシーのコンサルテーションの時に先生に伝えてみた。すると、先生はもっと詳しく聞かせてほしいと興奮気味だった。

「人にはそれぞれ、クリスタルと同様にパターンが存在するみたいなんだ。実は、今その事を証明して本にしようとしているんだ」と言った。

どうやら、”パターン”を見ることの出来る人は、僕で2人目だったらしい。もうひとりは、女性で絵画を書くアーティストだった。

その女性は、絵画様の画用紙に絵を描くわけでもなく、延々とひし形のパターンを、毎日画用紙一杯に繰り替えし描いていたらしい。

自分でも止める事ができず、仕事にならないので困ってしまい、僕のホメオパシーの先生の所にやってきたのだ。先生は、その女性にひし形の構造をクリスタルのレメディを処方し、症状が改善したとの事だった。

僕の視界にいっぱいに広がってくる、「六角形」で縁が「黄緑色」ののパターンはその後も消える事はなかった。

ある日、本屋で宇宙の本を眺めていると。銀河系の本が目に止まった。その本には、宇宙にある銀河系の広がりについての記述があった。

なんでも、銀河系は宇宙空間にまんべんなく点在するのではなく、観測すると一定のパターンになっているらしいのだ。

そして、その形は、「六角形」のパターンで、しかも、色は「黄緑色」らしい。

どうやら、僕は、宇宙を眺めているようだ。

Powered by Sea Zero

 

スポンサードリンク