オーストラリアでのホメオパシー事情

日本では、ホメオパシーはほとんど認知されていないが、

オーストラリアでは漢方、西洋ハーブ、指圧と並んで世間に認められている自然療法の一つだ。

僕の入っているプライベートの保険会社では、ホメオパシーの治療を受けると、なんと、半額戻ってくるのだ。

ホメオパシーの治療は、1回100豪ドル(約8000円)なので、とてもありがたい。

(だだし、年間の保険申請額の上限はあるが。。)

オーストラリアは、移民の国で、いろんな文化的背景を持った人がいる。

だから、様々な種類の自然療法に寛容的であり、本物の代替療法にであう事がある。

例えば、インド人が施術するアーユルベーダとか、中国人の医師が行う”針”とか。

ホメオパシーは、間違えなく”本物”の治療法だと僕は断言できる。

なぜなら、幸運な事に僕は、オーストラリアで一番有名なホメオパス(ホメオパシーの先生)に出会うことができた。

10年間は、毎月2回通い続ける事ができた。おそらく、日本人でこれだけ長期にホメオパシー治療を受けた人はいないだろう。

おかげ様で、昔から抱えていたパニック障害から回復する事ができた。

それどこか、人生の中で一番健康な状態になれた。

そんな僕が言うのだから、ホメオパシーがインチキではなく、有効的な治療法だと自身を持って証言できる。

僕が、ホメオパシーを選んだ理由は、日本では、風邪をひくと薬を飲み、胃が痛くなると胃薬を飲む、治療法に共感が持てなかったからだ。

医者に処方される薬を飲めば飲むほど、自分の体が弱って根本原因の治療になっていない感じがしたからだ。

変な話、医者が出す風邪薬とか胃薬を服用しつずけ、殺されるのではと思った。

でも、この話は、あながち嘘ではないと思いう。

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自然治癒を支持する、日本のお医者さんがこっそり教えてくれたのだが、癌の治療をしている専門医は、

抗がん剤の危険性を知っているので、自分は抗がん剤の治療は受けないのだとか。

それでいて、その薬で患者さんを治療しているみたいだ。いったい、世の中どうしてしまったのだろう?

お年寄になると、医者からたくさんの種類の薬をもらい、みんな疑いもなく服用しているみたいだけれど、本当にそれで健康になるとは思えない。

日本の平均寿命は、世界的にみても長寿だけれども、これだけ国民に薬を投与しつづけると、平均寿命がだんだんと下がってくるのではないかと思う。

ホメオパシーなどの、自然療法は人が”本来”もっている、自然治癒力を引き出す治療法なので、安心で、完全な治療法だ。

ただし、病気によっては治療に長い年数が必要な場合もある。(僕の、心配性みたいに)

自分の子供が発熱している時に、適切なホメオパシーのレメディを投与すると、一瞬で症状が改善する時もあるぐらいだ。

レメディには、薬用成分が一切入っていないのに、その効果は驚くべきてある。

人が病気になるのは体のバランスを崩していからである。

そもそも、人間の体は機械ではない。故障した部品を修理したり、交換したりで治療するアプローチは間違っているのだ。

必要なのは、肉体、精神、その人性格、どんな食べ物が好みで、どんな遊びが好きか、

全体的なバランスを見て治療するべきである。

故障した部品を交換するのではなく、全体的なバランスを整える事で、人が本来持つ自己治癒力を引き出すでき、

いつも、100%の自分でいる事ができるのだ。

僕にとって、ホメオパシーはそんな存在だ。

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