エターナルラブ(ELM)瞑想をすすめる理由 ELM瞑想で救われた”私”

エターナルラブ ELM瞑想(旧フルフィルメント瞑想)で救われた”私”    

ひどいパニック障害に悩まされていた。オーストラリアに引っ越してから、5年が過ぎた2010年の事だった。

以前から抱えていた、不安症がパニック障害へと徐々に悪化していったのだ。当時は、自宅から一歩も外に出る事ができなかった。近所のコンビニに行くことすら、ままならなかった。横断歩道が怖くて渡れないのだ。横断歩道を渡ると二度に自宅へ戻れない様な気がしてならなかった。

精神科のドアを叩くことは、根本治療にならないと直感的に感じていた。偶然にも、近所に有名なホメオパシーの先生が開業していたのだ。幸い、オーストラリアではホメオパシーなどの代替療法が盛んなのだ。

僕は、そのホメオパスの先生に2〜3週間に一度の頻度で、足掛け6〜7年通い続けた。ホメオパシーは、潜在的な問題を表面に押し出す治療方なので、始めの頃は逆に症状が悪化する一方だった。身体の感覚と感度が段々と増していき、食べ物アレルギーや、電磁波アレルギーになっていった。食べ物は自然と、ベジタリアン(ビーガン)へとシフトしていった。

パニック障害の症状がよくなるスピードはとても遅かったが、数ヶ月の単位で振り返るとゆっくりだが、確実に症状が改善しているのが分かった。ホメオパシーの治療の後半になると、徐々にスピリチャルな方向に覚醒していった。夢の中で本が現れ、アカシックレコードにアスセスする様になった。ある夜、ホメオパシーのレメディを服用すると自分の意識が拡大して宇宙意識と繋がった。空を見上げると宇宙意識が微笑みかけるのだ。そして、宇宙意識は自分でもあった。

だが、肝心のパニック障害はホメオパシーの治療では改善したが、完治する事はなかった。

エターナルラブ(ELM瞑想)旧フルフィルメント瞑想との出会い

2014年の後半には、”瞑想”をしなければという感覚が湧き上がってきた。本を何冊か買い漁り、瞑想を独学で行おうと何度も試みた。だが、瞑想をしようとすると逆に具合が悪くなった。

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そんな、時に偶然に本屋で手にとったのが、ボブ・フィックスが書いた「ある瞑想家の冒険だった」不思議と本に書かれている内容が良くわかる様な気がした。

本には自分のDNAが書き換えられる事について触れている部分があった。ホメオパシーの治療の中で自分のDNAが書き換えられているのを浅い眠りの中でに見る事が多々あった。

幸運な事に、オーストラリアにELM瞑想の先生がいる事を知った。

ELM瞑想の先生との出会いは衝撃的だった。先生との瞑想の話をしていると、心にストンと落ちるものがあり、心の中で開放が起きて号泣した。その瞬、宇宙の膨大なエネルギーが体を駆け巡り、本当の自分が誰なのか気がついた。宇宙はいつも不意打ちなのだ。(経緯については、別ブログを参照)

エターナルラブ(ELM)瞑想が他の瞑想法と異なるのはマントラの波動を伝授してもらことだ。瞑想のマントラとは、瞑想反応を起こすための種の様なものだ。瞑想マントラと聞いて、僕は、ピンときた。これは、まさに波動の乗ったホメオパシーのレメディと同じことなのだ。

僕が、肉体的にも精神的にも疲れている時にELM瞑想をすると伝授された「マントラ」がとこからともなくやってきて、身と体をリセットしてくれるのだ。エターナルラブ(ELM)瞑想のマントラは、精妙に出来ていてかつ、パワフルだ。瞑想をすると、心地よい涙が自然と流れ出す。

実は、瞑想をしているときには”私”は完全に受け身で良いのだ。瞑想を重ねるにつれて、僕のパニック障害は確実に改善していった。ELM瞑想がなければ、今の自分はなかったであろう。ELMの先生方には感謝の気持ちでいっぱいだ。

ELM瞑想の効果は、ロケットの様だとボブの本に書いてあったが、まさしくその通りだと思う。30分も瞑想すれば、数時間の睡眠と同等の効果があるのだから。ELM瞑想は、日常生活が忙しい人にこそオススメの瞑想方だと僕は思う。

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