本レビュー

【虹色の飛龍】日向族と出雲族のお話 関 カオル著

こんにちは、シドニーのカオルです。

今日も、クンダリーニ覚醒していますか?笑)

今回は、私、関 カオル著の「虹色の飛龍」についてお話したいと思います。

こちらの、本・・ほぼ、7割はチャネリングで降りてきたメッセージを自動書記で

書いていたのですが・・話が内容が難しいせいか、

・・まだ、ほとんど読まれていません。笑)

とても、良い話なのですが、チャネリングで書くと文章が抽象的になってしまうんですよね・・笑)

ですので、今日は、虹色の飛龍について解説します。


「虹色の飛龍」は、自動書記で書いた?

わたくし、カオルがスピリチュアルな本を書く時は、

ほとんで、自動書記みたいな感じ書きます。

なるべく思考を止めて、指で・・キーボードで書く感覚です。

しかも、お話を最初から書くのではなく、はじめと、真ん中と、終わりを

同時に書いていきます。

絵画を描く感じで、物語を書きます。

「虹色の飛龍」の物語は、まず、

日本を創世記に関係した神様が書いてほしいと言ってきました。

つまり、日向と出雲の話です。


「虹色の飛龍」のテーマは?

虹色の飛龍テーマは3つあります。

出雲(イズモ)族と日向(ヒムカ)族とは?

みなさん、ヒムカ族とイズモ族のお話はご存知ですか?

昔、まだ私達がライトボディ(光の肉体)を持っていた頃ことです、

今の中東の周辺に日向族と出雲族が住んでいました。場所のキーワードは、ゴラン高原、イスラエル、ヘブライです。

彼らは、日本の土地へ移住し、そこに理想郷であるレムリアを創ろうと、思い立ちます。

ところが、この神様同士は中が悪く、日本に到着しても、分裂し対立を始めます。

まずは、この話が「虹色の飛龍」のテーマの一つです。


出雲の龍と、日向の龍


次のテーマは、神獣とくに、”龍”達です。

神獣達は、日向と出雲につかえています。神々の采配で手足となり、働いています。

神様同士が対立すると、その配下にいる武闘派の龍達も戦いに駆り出されます。

そして、日向の龍と出雲の龍同士が、同じ龍でありながら戦うのです。

龍は私達の次元からみると、光の肉体を持った存在なのですが、

人間と同様に感情を持った存在で、戦いによって傷ついたり、死んだりします。

もしくは、いまだに封印されている龍達もまだ、少し日本にはいる様です。

特に、武闘派の黒龍は当時、大活躍でした。

その戦いを小説の中で再現することで、黒龍の鎮魂になっています。


武術家の悟り

最後のテーマは、武術家・整体師である、主人公の一人”龍一”が、

武術と施術を通して、悟りを開くお話です。

龍一は、幼少の頃から体が不自由なのですが、なんと、大昔に

日向と出雲の戦いに参加したのが原因になっています。

太古の昔の物語と、現代が繋がる不思議なお話です。

最後に、虹色の龍が現れるのですが・・その、理由は・・お楽しみに!


最後に


虹色の飛龍は、日本の創世記のお話です。

まるで、お伽噺みたいですが、本当にあった話です。

日本とヘブライは繋がっていますし、

日本にレムリアを創ろうとしていました。

時代は、今、動いています。

いま、その原点の戻ろうと・・神々の願いが聞こえるかの様です。

「虹色の飛龍」

“この物語は、龍使いとしての僕の魂の記憶であり、

この本を手にとって下さった、あなたの心の奥底に眠っている、 遠い太古の夢、そして希望である。

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筆者の前世は陰陽師?!

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