本レビュー

オススメ・スピリチャル本「時を超える聖伝説」あなたの魂の記憶を呼び起こす一冊

こんにちは、SeaZeroです。

こ、この本の内容は凄い・・あなたの魂が目覚める一冊・・

エンジェル

あら、何の本なのかしら?

今日は、瞑想家でチャネリングの大家である、ボブ・フィックス氏の金字塔、「時を超える聖伝説」のレビューです。

この本を読むと宇宙の想像の歴史が分かります。レムリアからアトランティス、そして今の地球の状態にどの様に変化を遂げていったのか

この内容を90年代に、マーリンからチャネリングしたボブ氏はありえないくらい凄い。

「時を超える聖伝説」は準備の出来た人にしか出会えない?

SeaZeroが「時を超える聖伝説」を購入した当時、本の内容をパラパラと眺めたが、内容があまりにもファンタジー、SFの様な印象を受けてしばらく、読まずに放置しっぱなしだった。

でも、数年たったある日、改めてページをめくると驚愕の内容がそこには書かれていた。

「時を超える聖伝説」は、ボブ・フィックス氏が90年代にマスター・マーリンをチャネリングした内容が記載されている。

その内容は、壮大で全宇宙創生の歴史が記載されている。最初の1ページを紹介しよう。

”さて、すばらしい友人であるあなた方に祝福とご挨拶を!準備はできているだろうか?時を超える旅への準備は?長く忘れられていた記憶の旅。あなたがら人類にとって、本当に何が大切かを蘇らせる旅

P10 「時を超える聖伝説」ボブ・フィックス

「時を超える聖伝説」DNAの中に眠った記憶を呼び起こす本だ。

私達がライトボディだった時の事を覚えているだろうか?
肉体、時間、空間の制約もなく、もっと自由に生きていた時代の話だ。

”意図”するだけで、なんでも経験・実現できた頃の話だ。

SeaZeroは、この本を読んでそんな時の自分を”思い出した”。正確には、思い出したというよりも、魂が記憶している感じだ。

あんなに自由だったレムリアから、アトランティスへと波動が落ち、そして肉体と寿命のある人へ変化してゆく。

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本書では、なぜ、私達が少しづつ転げ落ちる様に波動が下がっていった理由が詳細に記述されている。

「時を超える聖伝説」の目次

第一章 セントラル・サン、天使、人類の想像
第二章 ミカエル、エクスカリバー、オリオン
第三章 大戦争
第四章 オリオンのカルマの浄化
第五章 初期の地球の歴史 エデンとプリ・レムリア
第六章 クリシュナとサナト・クマラ
第七章 光の乱用とシャンバラ及びキャメロットの創造
第八章 霊的パワーを持つ商人、カルマ評議会の設立
第九章 レムリアの消失、トートの到来とダーク・ロード、クリシュナの回帰、サナンダ14万4千人を招集
第十章 遺伝子工学の時代とクリスタル・スカル肉体を持った人類の祖先の創造
第十二章 植民地時代、アトランティスの崩壊

宇宙の生命はセントラル・サンから誕生した。ボブ・フィックス氏によると、セントラル・サンとは、天照大御神と同じものを指している。

レムリアは女性エネルギーに満ちたハートを中心とした時代だった。
一方、二元性の生まれたアトランティスでは科学技術が発達し、今の地球での争いへと繋がった。

私達が”現在”にいたるまで、こんな歴史が魂に刻まれいたなんて、とても驚きだった

「時を超える聖伝説」を読み進めるなかで、感情的になるページがあれば、それは、自分の魂の記憶が呼び起こされているからだと思う

SeaZeroの魂が覚えてるのは、

  • レムリアの時代は自由であったこと
  • オリオンの大戦で延々を戦い続けていたこと
  • アトランティス時代、トートの科学技術の実験台になっていたこと

などなど、魂が揺さぶられる思いだった。

「時を超える聖伝説」は、普通の本とは違うのでパラパラとページをめくりながら、気になった箇所を読んでみるといいだろう。

その時は理解できなくても、数ヶ月、数年後に改めてページを開くと心がゆさぶられるに違いない。

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